2026年4月1日から高齢者の定期接種で使用する肺炎球菌ワクチンがニューモバックスからプレベナー20へ変更になりました。
肺炎球菌ワクチンが変更になった理由は、以下の通りです。
①1回の接種で長期間効果が持続すること
②肺炎の重症化を防ぐ効果において、プレベナー20がニューモバックスを上回ったこと
※肺炎球菌による肺炎の重症化を防ぐ効果
プレベナー20 約75%>ニューモバックス 約45%
【定期接種の対象者と料金】
定期接種の対象者は、以下の通りです。
①65歳の方
②60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の障害またはHIVによる免疫障害がある方
(身体障害者手帳1級相当)
定期接種の自己負担額は、以下の通りです。
①中野市 3500円
②山ノ内町 3500円
【任意接種の料金】
任意接種(プレベナー20)の自己負担額は、以下の通りです。
①中野市 9000円(下記対象者※1)
※1 市から補助が出る対象者:満66歳以上で過去5年以内に肺炎球菌ワクチンを受けたことがない方
※2 上記対象者以外は、全額自己負担になるため12000円になります。
②山ノ内町や他の市町村 12000円